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よくある質問(FAQ)

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よくある質問一覧

観賞魚用品
陶器シェルター・プラスチック製品などの観賞魚用品は水質に悪影響はありませんか?

観賞魚水槽での使用を前提に設計しており、通常の使用において水質や魚に悪影響を及ぼすことはありません。
なお、より快適にご使用いただくため、初めて水槽に入れる際は
●製造時に付着した微細な汚れを落とす目的で、水道水で軽くすすぐ
●設置後は、水槽環境に問題がないかを確認する
といった点にご注意のうえ、ご使用いただくことをおすすめします。

使用済みのCO₂ボンベやろ材・底砂はどう処分すれば良いですか?

処分方法はお住まいの自治体のルールに従ってください。

●CO₂ボンベ
必ず中身を使い切ったうえで、高圧ガス容器としてスプレー缶とは異なる区分で処分してください。
多くの自治体では金属ごみとして回収されていますが、区分や処分方法は地域によって異なります。
詳しくは、お住まいの自治体へお問い合わせください。

●ろ材・底砂
多くの場合は可燃か不燃ごみとしての処分になります。必ずお住まいの自治体の分別ルールをご確認ください。

サテライトシリーズはどんな用途に使う商品ですか?

水槽に外掛けして使用する小型水槽のような商品です。主に、
●稚魚や弱った魚の隔離
●新しく迎えた魚の一時的な観察・水合わせ
●メダカや小型魚の繁殖用スペース
などの用途でご使用いただけます。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。▶サテライトとは?【サテライトシリーズ共通】

サテライトの「S」「標準(無印)」「L」のサイズはどう選べば良いですか?

使い方は同じで、違いは「入れられる魚の大きさと数」です。
●S:少数の稚魚・ごく小型個体向け
●標準(無印):一般的な隔離・繁殖用として扱いやすいサイズ
●L:容量が大きく、小型魚のグループ飼育ややや大きめの個体にも対応
迷った場合は、「入れる魚の最大サイズと数」を基準に、少し余裕のあるサイズをお選びください。

サテライトシリーズを使用するのにエアーポンプは必須ですか?

はい。サテライトシリーズはいずれも、エアーポンプの力で水をくみ上げる「エアリフト方式」です。
対応する吐出量のエアーポンプをご用意のうえ、ご使用ください。

サテライトシリーズで水がうまく循環しません。どこを確認すれば良いですか?

次の点をご確認ください。
●エアーポンプの能力(分岐で弱くなっていないか、強すぎないか)
●エアチューブが折れたり、抜けたりしていないか
●逆止弁やパイプの向き・差し込みが正しいか
●水槽の水位が、取扱説明書に記載の範囲にあるか
それでも改善しない場合は、設置状態が分かる写真とともにお問い合わせください。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。▶水の流入量が安定しない場合

サテライトシリーズの部品(パイプ・Oリング・フタ・仕切り板など)が欲しいです。 購入できますか?

一部部品は弊社「スドーパーツストア」にて販売している場合がございますのでご確認ください。

サテライトシリーズの水の音が気になります。改善策はありますか?

エアボリュームを回して水量を調整すると、水の音を抑えられる場合がございます。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。▶水の音が気になります

CO₂レギュレーターRG-SにはどのCO₂ボンベが使えますか?

弊社指定のCO₂高圧ボンベ(70g等)をご使用ください。
ネジ規格の異なるボンベや、他用途向けボンベ(溶接用・食品用など)の使用は、事故や故障の原因となるため絶対におやめください。

CO₂レギュレーターRG-Sから泡が出ません。 ガスが出ていないようです。

次の点をご確認ください。
●ボンベが空になっていないか
●ボンベが最後までしっかりねじ込まれているか
●レギュレーターのバルブが開いているか
●チューブが折れたり外れたりしていないか
●逆止弁や拡散器が詰まっていないか
改善しない場合は、使用状況の写真と症状の詳細を添えてお問い合わせください。

CO₂レギュレーターRG-Sのガス漏れを確認する方法はありますか?

接続部に薄めた石けん水を少量つけ、泡が膨らんでくる箇所がないか確認します。
作業中は必ず火気を避け、換気のよい場所で行ってください。

CO₂ボンベを使い終わったらどう処分しますか?

中身を完全に使い切ったことを確認したうえで、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。
ガスが残った状態で穴を開けるなどの行為は大変危険ですので、絶対におやめください。

天然珠塩について、メダカ用と金魚用がありますが違いはありますか?

主に対象生体(メダカ・金魚)と内容量が異なります。
それぞれの生体の飼育を想定した使い方を前提としていますので、基本的には対象生体ごとの商品をおすすめいたします。

天然珠塩の使用量の目安はどのくらいですか?

パッケージに「水量◯Lあたり◯g」の目安を記載しています。
初めてご使用になる場合は、表示量を上限とし、少なめの量から生体の様子を観察しながら徐々に調整してください。

天然珠塩について、メダカ用を金魚に(またはその逆)使っても良いですか?

生体ごとに適切な塩分量が異なるため、基本的には対象生体専用の商品をご使用ください。
やむを得ず代用される場合は、必ず濃度に注意し、専門店等のアドバイスを参考にしながら少量から慎重にお試しください。

かきがらシリーズはどんな目的の商品ですか?

水槽の水質(特にpHや硬度)を緩やかに調整するための水質調整剤です。
pHが下がりやすい環境での水質安定や、弱アルカリ寄りの水を好む魚の飼育サポートにお使いいただけます。

かきがらシリーズの徳用と大つぶタイプの違いは何ですか?

主な違いは粒の大きさと見た目です。
大つぶタイプは粒が大きく、ゆっくり溶けやすいため、レイアウトの一部としても使いやすい形状になっています。

かきがらシリーズはどのように使えば良いですか?使用量の目安は?

ネットやろ材袋などに入れて、水流のある場所に設置してください。
量はパッケージに記載の「水量◯Lあたり◯」を上限とし、最初は少なめから始めて、水質(pHなど)と魚の様子を確認しながら調整してください。

かきがらシリーズは金魚以外の魚やメダカにも使えますか?

ご使用いただける場合もありますが、水質変化に敏感な魚種や、弱酸性の軟水を好む魚種には向かないことがあります。
少量から試し、水質と生体の様子をよく観察しながらご使用ください。

底床シリーズ(メダカの天然玉土 黒 や 金魚・メダカの大粒珠五色砂利など)は使用前に洗う必要はありますか?

はい。製造時の細かな粉が付着している場合があります。
バケツなどに少量ずつ取り、水がある程度透明になるまで水道水で軽くすすいでからご使用ください(洗剤は使用しないでください)。

メダカの天然玉土 黒は他の砂利やソイルと混ぜても良いですか?

混ぜて使用することも可能ですが、水質変化の傾向が分かりにくくなる場合があります。
初めて使用される場合は、まずは単独での使用から始めていただくことをおすすめします。

大粒珠五色砂利は金魚・メダカ以外にも使用できますか?

多くの淡水魚でご使用いただけますが、底砂を口に含んで吐き出す習性のある魚などでは砂利の粒が口から吐き出せない等の問題が生じるいことがあります。
飼育されている魚種の特性に合わせてお選びください。

浮かべる水温計とスリム水温計 Sの違いは何ですか?

●浮かべる水温計:水面付近に浮かべて使うタイプ。水面近くの温度を手軽に確認したい場合に便利です。
●スリム水温計 S:水槽の内側に取り付けて使うスリムタイプ。レイアウトの邪魔になりにくく、常に見やすい位置で確認できます。

浮かべる水温計・スリム水温計 Sについて、他の水温計と表示が1~2℃違います。故障でしょうか?

水温計には±2℃の許容誤差があり、また測定位置の違いによっても温度差が生じます。
複数の温度計と比較しても明らかに大きな差がある場合は、お手数ですがお問い合わせください。

浮かべる水温計・スリム水温計 Sはヒーターと一緒に使っても大丈夫ですか?

通常の使用範囲であれば問題ありませんが、ヒーター本体に直接触れる位置や、極端に高温になる位置への設置はお避けください。

陶器シェルターシリーズ(土管・曲り土管・多目的シェルター スクェア など)水槽に沈めて使っても大丈夫ですか?

はい。観賞魚用シェルターとして、水槽内での使用を前提に設計されています。
ご使用前に水道水でよくすすぎ、角や穴の縁に鋭い部分がないかを指で確認してからお使いください。

陶器シェルターシリーズの入口や穴の縁がザラザラしています。 魚がケガをしませんか?

素焼き陶器の特性上、多少のザラつきや個体差があります。
指で触れて「引っかかる」「痛い」と感じるほど鋭い場合は、生体がケガをするおそれがありますので、ご購入店または弊社お客様相談室にご相談ください。

陶器シェルターシリーズが割れていたり、角が欠けている場合は使っても良いですか?

鋭利な欠けやヒビのあるものは、生体のケガや破損につながる可能性があります。
安全のためご使用はお控えください。

ハードマットはどのフィルター向けのろ材ですか?

主に60cmクラスの上部フィルターなどを想定したろ材です。小さなフィルターにはマットをカットしてご使用いただけます。

ハードマットはどのくらいの頻度で交換すれば良いですか?

●目詰まりして水の流れが悪くなってきた
●洗っても汚れが落ちにくくなってきた
といった場合に交換をおすすめします。
なお、フィルター全体を一度にすべて交換すると水質が不安定になりやすいため、少しずつ段階的に交換してください。

ハードマットは他社製ろ材(リングろ材など)と一緒に使っても大丈夫ですか?

はい、併用していただけます。
ハードマットでゴミをこし取り、別のろ材でバクテリアの住みかを確保することで、より安定したろ過が期待できます。

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